小屋の音

galleryらふとさんから『小屋の音』が届きました。

らふとさんは初めて個展をさせていただいた百々猫のふるさとです。

小屋の音が届くたびに、親しんだ地の季節の香りを感じ、

「もの」作る人の言葉に親しみ、 そして、

次の号が届くまで表紙の写真を楽しんでいました。

残念なことにこの号で終了とのこと。

 

今回の”季の扉”の稲垣早苗さんの言葉は、

ワタシが先代猫を亡くした時に感じた気持ちそのままで驚きました。

同じ感覚は、母が亡くなったときにも。

 

母も、猫たちも、

姿は見えなくなっても、

光の粒のようになって、草や木や雲や

ワタシが目にするところにいてくれる。

そんなふうに感じています。

 

 

Share on Facebook

01. 3月 2013 by momonekodou
Categories: 2013, 日々のつれづれ | Leave a comment

Leave a Reply

Required fields are marked *

*